[WordPress] mixhostにお引越し(ものすごく簡単)

ブログをレンタルサーバー運用にしてから早一年。

[WordPress] 設定メモ
はてなブログからWordPressに移行したときのメモ。 移行の処理よりも、新規にWordPressでアフィリエイトを始める方向けの情報多め。

ロリポップはやっぱり遅かったので、mixhostに移行することにしました。



背景

このブログのテーマ(Simplicity)でお世話になっているわいひらさんが紹介されていて知ったサーバー、mixhost。

恋に落ちるレンタルサーバーMixHostに惚れた理由
長年レンタルサーバーをいくつも使ってきましたが、その中で最もおすすめできるのはMixHost(ミックスホスト)だと僕は思います。とにかく格安で使えて高性能・高速・高安定、ここまでコストパフォーマンスの良い国内レンタル共用サーバーは無いのでは

もともとは、ロリポップが遅くなったらxserverにしよう!と思っていました。
しかし、xserverと比較されたうえでmixhostが良いと言う記事をみてガラッと気持ちが変わりました。

エックスサーバー vs MixHost vs スターサーバー徹底比較。
レンタルサーバーの二大巨頭、エックスサーバーとMixHost。これら2つと、格安のレンタルサーバーのスターサーバーの性能を比較表にしてみました。サーバー選びの参考にでもなれば幸いです。

値段に大差なく、スペックでも、mixhostが劣っているのはストレージ容量くらいで
(確かにxserverの200Gは魅力的ですが、おそらく実際はそんなに使わない)
じゃーmixhostでいいじゃん、ってことで、こちらにしました。

作業

ものすごい簡単だった!!!!!!

Mixhostがサポートページを公開しています。
下記のどれかの方法で移行すればオッケー!

  1. 自分で移行する
    • 面倒
  2. All-in-One WP Migrationプラグイン
    • WordPress間でのデータ移行プラグインを使う方法
  3. Duplicatorプラグイン
    • WordPressをまるまるコピーするプラグインを使う方法

この中で私は2つ目の、All-in-One WP Migrationプラグインを使ってやりました!!!

手順

ざっくりとした手順は4つ。

  1. 旧ブログにプラグインをインストールして、エクスポートデータを作る
  2. mixhostのツールを使ってWordPressを簡単インストールする
  3. 新ブログにプラグインをインストールして、データをインポートする
  4. ネームサーバー設定を変更

や、もう詳しくは全てmixhostのページに書いてあるので、私からは全く説明しませんけど、
すごい簡単だった!

旧ブログと新ブログでデータベース名などが違っても大丈夫です。
新ブログを作る時は、サイト名やユーザー名などもすべてデフォルトで大丈夫。
インポート時に元のものが適用されます。

本当に簡単!

ただし、以下の2点に注意してください。

画像に日本語ファイル名を含む場合

画像ファイル名に日本語が含まれていると、うまく移行できず、移行後画像が表示されません。

All-in-One WP Migrationが、ファイル名から日本語部分を除去しちゃうみたい。

ネット上ではいろいろな対処法が出回っていましたが、私の場合、
移行後に画像がうまく表示されなかったときは
大人しく元サーバーから新サーバーに画像ファイルをまるっとコピーすれば直りました
。

どうやら、今まで「WP Multibyte Patch」プラグインを有効化して
画像を追加していれば、ファイル名に日本語が含まれなかったみたい?

とりあえず移行先では「WP Multibyte Patch」をオンにしました。

データベース名を変更する場合

2.の手順でWordPressをインストールする時、
オプション設定にてデータベース名や接頭語を設定できるのですが、
なぜかデータベース名が7文字までしか使えません。

それ以上の文字列を使いたい場合は、一旦適当な名前でインストールし、
3.の手順まですべて完了したら、データベース名を変更します。

データベース側の変更

  1. cPanelで「MySQL® データベース」
  2. 「名前の変更」から、希望の名前に変更
  3. (必要であれば)ユーザー名の編集

    初期インストール時にユーザーも作成されているので、必要であれば変更します。
    が、この変更もなぜか7文字までしか入力できないので、
    もっと長い名前が良ければ、コピペで貼り付け
    ます。
    (入力時には文字制限がありますが、ちゃんと登録できます)
  4. (必要であれば)ユーザー名に権限を付与

    最後に、作ったユーザーに、作ったデータベースの権限をつければ、完了!
    権限はすべて付与します。

WordPressの設定を変更

簡単インストールした場合は、これまた簡単に変更できます。

  1. 簡単インストール時と同じように、cPanelで「WordPress」
  2. 下の方にあるリンクから、編集画面を表示
  3. 新しいデータベース情報を入力

でできます!

wp-config.phpをいじらなくても平気!
登録前に、データベースの接続が正しくできるかの確認もしてくれます。

すごいぜ文明の進化!!!

まとめ

すごい簡単だった!
文明の発展に感謝!!!ありがとうプラグイン!!!ありがとうmixhost!!!!

これできっと、ブログがサクサク表示されるぞ〜!

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